タンタンメンヅ いずでっど
風邪で学校を休んだときに読んだことのあるブログ


Author:タンタンメンズ
ラノベ作家を夢見て上京するもハハキトク。風呂なし彼女なしトイレなし四畳半みどり荘。ポストニートここに二人。りびんぐでっど。
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2015.01.04   げんじつこわい
~遊園地にて~
無口娘「……(お化け屋敷、たのしいなあ)」
男「(お化け屋敷、楽しくなさそうだな)」
無口娘「……(ジェットコースター、たのしいなあ)」
男「(ジェットコースターも苦手そうだったな)」
無口娘「……(男君と観覧車、うれしいなあ)」
男「(好きでもない男と観覧車乗ってもそりゃつまんないよな)」

~帰り道~
無口娘「(今日は楽しかったな…男君にお礼言わなくちゃ。えっと、えっと…)」
男「……今日はごめんな、無理やり誘っちゃって」
無口娘「……(えっ?)」
男「遊園地とか楽しくなかったよな。ごめんな」
無口娘「……(そんなことないよ!)」
男「おばさんがさ、お前のこと最近元気ないって心配しててさ。俺なりになんとかしたくてさ。でも、どこに連れだせばいいかわかんなくて、彼女に聞いてみたりもしたんだけど」
無口娘「」
男「逆に負担になっちゃったみたいだよな。ごめん。もう誘ったりしないから、安心してくれ」
無口娘「」
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2015.01.04   げんじつきらい
ツンデレ娘「男!アンタまた教科書忘れてるでしょ!ほんともういい加減にしなさいよね、もう高校生なのに。あっ、でも別に男のために持ってきてやったわけじゃないんだからね!」
男「……じゃあ持ってくんなよ」
ツンデレ娘「」
男「どうせ隣の奴に見せてもらえばいいし、おせっかいすぎんよ」
ツンデレ娘「なによ、アンタに話しかけてくれる女の子なんて私ぐらいしかいないくせに! あっ、でも好きで話しかけてるんじゃないからね、しょうがないからなんだから」
男「……じゃあ話しかけんなよ」
ツンデレ娘「」
男「それに俺、女ちゃんと付き合い始めたから。お前が俺を殴るたびに女ちゃんめっちゃ心配してんだよ。お前こそ嫌々なんだったら最初からもう絡まないでくれよ。その方がお互いのためだろ」
ツンデレ娘「」
男「それじゃ」
ツンデレ娘「」
2014.10.25   dis芸
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出たよこいつ。このスカした感じ。初めて見るツイートだけど、すっげえ既視感だわ。いたもん、こういう奴。高校のときなんだけどさ、いたんだよこいつみたいな奴が。絶対同じような人生送ってんだろ。こいつ、マジいじめっこだったわ。俺いじめられてたもん。3年間。ずっと。こいつ顔もいいし頭もよくてさ。教師にも気に入られてたんだよね。だからバレなかったの。で、俺ずっといじめられてたの。中川に。中川に、お前に。お前に!
中川さ、自分で手汚さないんだよね。証拠も残さねーの。頭いいし。ずっとカツアゲされてた。親の財布から。でもさ、親にバレたよ。何回も殴られたよ。俺の言い分聞いてくんねーの。俺が弱いから悪かったんだけどさ。でもいじめられる方に原因はあるけどさ、責任はねーよな。なあ中川。いじめられた俺に責任あったの?
マジでこういう奴死んでほしい。お前中川にそっくりだもん。中川がさ、いっつもつるんでた川口っていたじゃん。あいつもマジ屑だったよな。川口って南高の女の子拉致ってたらしいじゃん。最悪だよな。なんでお前あんなのと一緒につるんでんの?マジ人としてあり得ない。もっちーマジありえない。お前さ、自分の三人の子どもがさ、川口がやってたようなことやられて何思うの?何も思わないの?川口の被害者にも親がいたんだよ?最低じゃね?お前まじで最低だよな。お前だけじゃなくてさ、お前の血受け継いでんだよな。お前の三人の子どももさ。最低だよ。いじめられればいいよ。そうしなきゃわかんねーだろ、もっちーさ。もっちー、お前どんだけの人間をいじめてきたの?なんだかんだ言ってこの世の中って因果応報なんだよね。お前の糞ガキどもが俺と同じような不幸な人生になることを、祈ってるよ。少なくとも、もっちー、お前は俺に恨まれてるぜ。絶対に幸せな人生なんて歩ませてやんねえし。忘れたとは言わせねえからな。






※このツイートはフィクションです。現実の人物とは全く関係ありません。
2012.12.24   僕は連続更新ができない
あの娘の両親はクリスマスイブに亡くなったよ。娘へのクリスマスプレゼントを買って帰る途中に亡くなったよ。朝に喧嘩して仲直りすることなくそのまま亡くなったよ。あの娘は両親とサンタクロースの幻想を一緒に失ったんだよ。だからクリスマスがトラウマになっていて、彼氏であるお前に祝ってもらっている今も表面上は嬉しがってるけど心の中は全然嬉しくないんだよ。喜んでくれてるというのは、お前の幻想なんだよ。そんなことも、知らなかったのかい?
そ ん な こ と も 知 ら な か っ た の か い ?
2012.11.12   無題
例えばほら、言っちゃ駄目な一言ってあるよね。ああ、いや、お前足臭いなとかそういうことじゃない(笑) 違う違う(笑) チャックあいてるよとかそれも違う。むしろそれは教えてやれよ(笑) そんなんじゃなくてさ、なんていうか、例えばなんていうかな、うーーーん、ちょっとホラー的って言うか、そういうの? お前のことじーっと見てた女がいたけどなんなの、とか? ちょっと違うな。お前さっきいっしょにいた女の子誰だよ、とか? これも違うかな。まあそのなんだ、気づいちゃいけないことに気づかせちゃう発言だよね。うまく表現できないんだけど(笑)





















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知ってた?
タンタンメンヅを読んでいるのは、
これを書いてる俺と、お前だけだってこと。
2012.09.24   俺の妹が、よくない その3
俺「そういやまとめサイトで見たんだけど、妹の学校の野球部が飲酒騒ぎになってたな。バカッターがどうのこうのって」
妹「うん、アイツらもともと調子乗っててうざかったんだけど、ゆーちゃんが二股されたからちょっとイラッときちゃったです」
俺「ん?」
妹「こんなこともあろうかと後輩に扮したツイッターのアカウント作って」
俺「ん?」
妹「飲酒の写真はmixiにあがってたし、あとは『先輩たちと飲んでるなうww』って写真つきでつぶやいて拡散されるの待ってアカウント消せば完璧なのです。えへへ」
俺「お前かよ!」
2012.09.04   俺の妹が、よくない その2
(風呂場にて)

妹「(ご機嫌で服を脱ぎながら)んーんふー♪」
妹「(ご機嫌で鼻歌を歌いながら) んー♪」
妹「(何かに気づいたようにドアを見て)んー…ん?」
妹「(ドアの方に近づきながら)なにー? お兄ちゃんなのー?」

(兄の部屋にて)

妹「うん、かわいく撮れてるです」
妹「お兄ちゃんのマイドキュメントに」
妹「解析概論課題ってフォルダを作って」
妹「隠しフォルダにするのも忘れずに」
妹「そしてコピー」
妹「うん、まるでお兄ちゃんが盗撮したみたい」
2012.08.04   俺の妹が、よくない その1
妹「ねねねーお兄ちゃんー」
俺「なんだよ、べたべたして気味わりいな。まさか未成年のくせに酒とか飲んでんじゃないよな」
妹「飲んでないよ」
俺「うわ、酒臭ッ」
妹「ねねー、お兄ちゃんの初恋の話ききたいな」
俺「なんだよいきなり」
妹「いいじゃんいいじゃん。隣に住んでたマナミちゃんだっけ仲良かったよね~~」
俺「うるさいな!」
妹「照れちゃってー。じゃあじゃあ、ファーストキスの話聞きたいな!」
俺「酒くせえ!」
妹「いいじゃんいいじゃん、人生の先輩として教えてよーキスってどんな味なのとか、えへへ」



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秘密の質問:ファーストキスの場所は?(漢字で)

妹「お兄ちゃんのブログ、おっぴろげです」
妹「うわ、下書きエントリーキモッ」
妹「えい、ねつ造エントリー書いちゃえ」
2012.07.13   日記
みじめな人生を歩んできたオッサンたちに世界の命運がかかるんだけど、肝心のオッサンたちは人生に希望とか持ってないからモチベーションも低くて、まわりの人がどうにかしてモチベーションをあげようとするとかそんな話はどうですか。

あるオッサンは高校球児のころ才能溢れるエースで、「コイツがいれば悲願の甲子園初出場間違いなし!」とか言われてたんだけどものすごいブサメン。そんなオッサンにはマネージャーやってる幼馴染がいて、2年の夏大会が始まる前に告白したら「甲子園でたら付き合おっか」って言われて頑張ろうとするんだけど、その次の日に部室でファーストのイケメンとキスしてるのを目撃してしまってそのまま心折れて退部。以来白球を握っていない。そんなオッサンも結婚して子どもができるんだけど野球のセンスがなく顔も似てないのでDNA検査をしたら自分の子じゃなかった。今はATMとして生きてる、そんなオッサン。
2012.02.19   日記
高校になって再会した幼馴染と主人公。なのに物覚えの悪い主人公は結婚の約束を覚えてなくて幼馴染は主人公と険悪なムードに!
(ここまでテンプレ)
(ここからテンプレ崩し)
しかし主人公が覚えていた別のちっちゃな約束を幼馴染はどうも覚えていないらしい。これってどういうこと? 二人が辿り着いた結論は、世界は改悪されたということだった。この世界では2020年ごろに世界は何者かによって征服されてしまうことがわかったのだ。そんなことは許されない。機関の連中と手を組んで滅ばない世界、つまり改悪前の世界に戻そうとする二人。しかしその途中で改悪前の世界では二人は幼馴染なんかではなく、一生出会うはずもなかったことを知る。二人が出会った時点で改悪はとっくに始まっていたのだ。世界の命運か、二人の恋か。やがて二人は決断を下す…

っていう、テンプレを崩すことだけを目的にお話考えたんだけど面倒くさいから誰か書いていいよ。新人賞に応募していいよ。報酬は印税の1%ぐらいでいいよ。どうでもいいよ。

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