<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://tantanmenznonno.blog91.fc2.com/?xml">
<title>タンタンメンヅ いずでっど</title>
<link>http://tantanmenznonno.blog91.fc2.com/</link>
<description>風邪で学校を休んだときに読んだことのあるブログ</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://tantanmenznonno.blog91.fc2.com/blog-entry-72.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tantanmenznonno.blog91.fc2.com/blog-entry-71.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tantanmenznonno.blog91.fc2.com/blog-entry-67.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tantanmenznonno.blog91.fc2.com/blog-entry-66.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://tantanmenznonno.blog91.fc2.com/blog-entry-72.html">
<link>http://tantanmenznonno.blog91.fc2.com/blog-entry-72.html</link>
<title>（ポスト・オルステッド）</title>
<description> 前回までのあらすじ王宮騎士の俺ハワードと古代種の最後の末裔で魔術師のセリナは世界の苦しみの元凶である魔王を倒すための旅を続け、セリナが魔術に目覚めたその夜に思いを遂げ、結ばれた。その後王宮仕えの聖職者フィガロを仲間に加え、長い冒険の末にようやく魔王を倒すことに成功した。しかし魔王を完全に殺すことは不可能であり、このままでは次の皆既月食の夜には魔王が復活してしまうことがわかった。俺たちはその知恵を得
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 前回までのあらすじ<br /><br />王宮騎士の俺ハワードと古代種の最後の末裔で魔術師のセリナは世界の苦しみの元凶である魔王を倒すための旅を続け、セリナが魔術に目覚めたその夜に思いを遂げ、結ばれた。その後王宮仕えの聖職者フィガロを仲間に加え、長い冒険の末にようやく魔王を倒すことに成功した。しかし魔王を完全に殺すことは不可能であり、このままでは次の皆既月食の夜には魔王が復活してしまうことがわかった。俺たちはその知恵を得るために大長老のところを訪れ、そこで驚愕の事実を知る。これまでは古代種の一族が季節の変わり目ごとに儀式によって魔王のが蘇らないよう封印していたというのだ。セリナは古代種の最後のひとり、つまりセリナが死んでしまったらもう魔王を封印することはできなくなる。逆に、セリナの命を触媒とすることで一定期間だけ魔王を封じることは可能らしいが、それでも大した時間稼ぎにはならない。議論は宙に舞い、誰もが諦めかけていた。そんなとき、フィガロが驚きの一言を口にする……。<br /><br />***********<br /><br />「な、なんじゃと…おぬし今なんと言った…」<br />さっきまであんなに冷静だった大長老が動揺していた。<br />「聖職者が古代種の末裔だなんて、知られたら大事だろう？　だから今までずっと隠していた、済まなかった。俺も…古代種の末裔だ」<br />「なんだって！」<br />フィガロが古代種の生き残りだったなんて…。俺も思わず唾を飲む。<br />「生まれたころから、滅んだはずの聖地アレクサンドリアに思いを馳せていた。いつか行ってみたいと母に言ったら母が青い顔をして何かを覚悟したように話してくれたんだ」<br />「なるほど。それなら解決じゃな。セリナがフィガロと子を生せばいい」<br />「ま、待てよ！」<br />俺は混乱していた。当然だろう。魔王を封印するためにはセリナを差し出さなければいけないと宣言されたのだ。混乱しない方がどうかしている。魔王を倒して、平和になった世界でセリナと二人で暮らすために、ここまでやってきたんだ。それがどういうことだ。<br />「ほ、他に方法はないのか…」<br />「ない。いままで散々議論したじゃろう」<br />「くそっ。フィガロ、お前も適当なこと言ってんじゃねえよ！」<br />「やってみないとわからないだろう！」<br />「ヤってみないとわからないってなんだよてめぇ！　ぶっ殺すぞ！」<br />「ハワード、落ち着くのじゃ！」<br />フィガロに掴みかかろうとしたその瞬間、右手に強烈な衝撃を覚えてそのまま俺は吹っ飛んだ。長老の魔法だった。<br />「世界のためなのだ。ここで魔王が復活してしまえば、今よりさらに強大な力を持って世界を苦しめるだろう。世界のためなのじゃ…」<br />俺は項垂れた。何も反論することができなかったからだ。セリナだけが悲しそうな顔で俺を見ていた。なあ教えてくれよ。俺はいったいどうすればよかったんだ？<br /><br />************<br /><br />絶望の底にいる俺に、フィガロは低俗で吐き気のする気違いのようなメールを送り続ける。<br /><br />「やっぱ中出し気持ちいいなｗｗｗ」<br />「やっと自分からフェラするようになったぜｗｗｗへたくそだけどなｗｗ」<br />「超淫乱じゃねーか」<br />「ごめんなさい…私はもうハワードと会えるような綺麗な身体ではなくなってしまいました…赦してとは言いません。本当にごめんなさい」<br />「さっきのメール、騎乗位でセリナが書いたメールｗｗｗごめんなさいだってさｗｗｗ」<br />「妊娠ｗｗｗしたｗっうぇうぇ」<br />「だめ、はずれｗｗｗ古代種の素質なかったｗｗｗ」<br />「っていうか、俺古代種じゃなかったかもｗｗｗごめんなｗｗｗｗｗ」<br /><br />************<br /><br />俺は魔王を蘇し大魔王となり、世界はその大部分を失った。いまは、荒廃した世界から勇者が生まれ俺を滅ぼしてくれる日が来ることだけを待ち焦がれている。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-09-11T01:09:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>タンタンメンズ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://tantanmenznonno.blog91.fc2.com/blog-entry-71.html">
<link>http://tantanmenznonno.blog91.fc2.com/blog-entry-71.html</link>
<title>（恋する大魔法使い）</title>
<description> 「マジカル★リリカル☆ふろくしのーしないひりぴりふぃけいしょん！　プランク定数を0.000000000000000000000000000000000626069くらい小さくしちゃう魔法！」「おい、ばか、やめろ！」*･･*:.｡..｡.:*:｡･:*:･ﾟ'★,｡･:*:･:.｡. .｡.:*･･*幼なじみで大魔法使いである彼女のそんな妄言の発動を止められなかった14歳のあの日の僕のせいで、世界は運命論的で決定論的になってしまった。彼女が言うには、ちょうどいま彼女といい感じになってる
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「マジカル★リリカル☆ふろくしのーしないひりぴりふぃけいしょん！　プランク定数を0.000000000000000000000000000000000626069くらい小さくしちゃう魔法！」<br />「おい、ばか、やめろ！」<br /><br /><br />*･･*:.｡..｡.:*:｡･:*:･ﾟ'★,｡･:*:･:.｡. .｡.:*･･*<br /><br /><br />幼なじみで大魔法使いである彼女のそんな妄言の発動を止められなかった14歳のあの日の僕のせいで、世界は運命論的で決定論的になってしまった。彼女が言うには、ちょうどいま彼女といい感じになってる部活のひとつうえの先輩と幸せな未来を描いていくのが予知魔法で見えたのだそうで、思わず運命を確定してしまったのだということだけど、そんなこと僕には納得できるはずもなく、5歳の頃に隣に引っ越してきてから10年近い長い長い時間をすごしてきた僕よりもたった1年テニスを教えてくれただけの先輩に勝手に恋をして勝手に運命を確定させたこの小さな大魔法使いに僕はだいぶ怒りを覚えていて、そんな僕は最近口癖のように「運命なんて絶対変えてみせる」って繰り返している。今日だって、今週の日曜日にデートするなどと彼女から聞き出したので、僕は先輩に一緒にラケットを選んでほしいと物凄い勢いで頼み込んでデートを無理矢理キャンセルさせることに成功した。彼女からは何するのよーと叩かれたけれど、僕はまだ負けないつもりだ。小さなことからこつこつと！<br /><br /><br />*･･*:.｡..｡.:*:｡･:*:･ﾟ'★,｡･:*:･:.｡. .｡.:*･･*<br /><br /><br />老いるたびに、転生を繰り返してる。そんなこんなでもう1000年くらい経ったかな、数えてないからよく覚えてないんだ、ごめん。転生する前の記憶はもちろん全部あるんだけど、それはあたしの経験っていうよりは他の誰かの人生の情報を知ってるだけって感じ。ちょうどドラマの登場人物を応援したり、感情移入しちゃうような感覚って言えば伝わるかな。だから転生前の、それこそ世界を巻き込んだ大々々恋愛なんかよりも、物心ついたときから一緒にいただけの幼なじみの彼のほうがこのあたしは本当に大好きで死ぬまでずぅーっと一緒にいたくて、だから彼が一生あたしのことをずっと考えてて想ってくれてやきもちをやいてくれてあたしを愛したことが彼の人生の全てになる未来が見えた瞬間に運命を確定させちゃったんだ。彼は大学院で物理学を学んでプランク定数の値を測定して、やっぱり運命は変えられないと絶望するけど、それでもあたしの他の男とのデートを邪魔しつづけたりアプローチをかけ続けたりして、ついに35歳になったころに彼のあまりのしつこさにしぶしぶ折れた若くて綺麗なままのあたしと彼が結ばれて、「ほらみろ！　運命は変えることができるんだ！」なんて興奮したまま語る彼はそれまで見てきた彼の中で一番かっこよくて、でもキラキラ輝く瞳には幼さも同居してて、それはもうあたしにとってもすごい幸せで、まだ14歳のあたしだけど想像するだけでときどき鏡の前でにやけてしまうときがあって、それが思春期で大魔法使いなあたしの最近で一番の悩みなのです。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-09-11T01:02:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>タンタンメンズ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://tantanmenznonno.blog91.fc2.com/blog-entry-67.html">
<link>http://tantanmenznonno.blog91.fc2.com/blog-entry-67.html</link>
<title></title>
<description> タンタンメンヅは休止しました。過去ログはこちらで閲覧できます。←ひとつのhtmlに全て詰め込んでます。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ タンタンメンヅは休止しました。<br />過去ログは<a href="http://ttw.parallel.jp/43/tantanmenz/" target="_blank">こちら</a>で閲覧できます。←ひとつのhtmlに全て詰め込んでます。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-06-05T02:19:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>タンタンメンズ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://tantanmenznonno.blog91.fc2.com/blog-entry-66.html">
<link>http://tantanmenznonno.blog91.fc2.com/blog-entry-66.html</link>
<title>■947</title>
<description> 相方からメールが届きました。「仕事はじめた。きつい（笑）」返事をしたけど、それっきり。行方不明になった彼の部屋に管理人のおじさんと一緒に入って一冊のノートを見つけて、それはどうやら彼が働いたときの日記のようで、その日記を原作にしてブラック企業な俺はもう限界かもしれないの二番煎じなスレを立てたら100も行かずに落ちた。今日も元気に、ポストニートひとり！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 相方からメールが届きました。<br />「仕事はじめた。きつい（笑）」<br />返事をしたけど、それっきり。<br /><br />行方不明になった彼の部屋に管理人のおじさんと一緒に入って一冊のノートを見つけて、それはどうやら彼が働いたときの日記のようで、その日記を原作にしてブラック企業な俺はもう限界かもしれないの二番煎じなスレを立てたら100も行かずに落ちた。今日も元気に、ポストニートひとり！<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　糸冬<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　---------------<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　制作・著作 ＮＨＫ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>絶句オルタナ</dc:subject>
<dc:date>2009-05-28T22:25:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>タンタンメンズ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>